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ドーンと、スペアリブ。

▼ボリューム満点のスペアリブ
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 ドーンと、スペアリブ。熊本ホテルキャッスル 九曜杏のグランドメニューの中では、インパクトある料理に属する。

 これは何回お目にかかったか数え切れないほど、胃袋に入り込んだ感があるが、夏場でヘタれた体にはもってこいの料理。

 見るからに、ボリューム満点。骨つきの分厚い肉をナイフで削ぎ落とす時に、大きな肉片がゴロッと皿の上に転がる。

 じっくりと煮込んであるので、とても柔らか仕上げになっており、モグモグしていると、じわじわと肉の味が濃くなってくる。

 以前、ローマのルーフトップにて骨つきの岩塩焼きを楽しんだことがあったが、このスペアリブの方が断然旨い。

 また、写真下の「ダブル卵の天丼」はリーズナブルな上に、とても「心」がホッとする料理である。是非、お試しあれ!!!

 
▼和食のリーズナブルな変わりメニュー:ダブル卵の天丼
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/15 06:53 pm

肥後てまり膳・・・

▼肥後てまり膳(ランチタイム)
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 本日は、かなり久しぶりの「肥後てまり膳」(熊本ホテルキャッスル 九曜杏)をオーダーした。

 料理長は、若くして黄綬褒章を受章した脇宮盛久和食料理長(奥座敷 細川)。随分前から存じ上げているが、料理の腕は勿論のこと、柔和なお人柄がすこぶる印象的なプロの職人である。

 現在、同レストランの和食については、ランチタイムは、土日祝日に限りグランドメニューにお目に掛かれる。誠に残念なことだが、これだけのプロの凄腕料理人が創る料理を・・・平日ランチタイムにグランドメニュー全ての料理を食すことができればと・・・。


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▼脇宮盛久和食料理長履歴ほか
(以下、熊本ホテルキャッスル公式サイトより)

・全国日本調理技能士連合会師範
・熊本県技能士連合会理事
・熊本県日本調理技能士会専務理事

 1960年熊本県生まれ。18歳で法華クラブ大阪に入社、その後県内外のホテルで修行。平成18年熊本ホテルキャッスル日本料理 料理長に就任。その間、卓越した調理技術で、「平成13年全国日本調理師技能会連合会師範取得」「平成17年福岡県調理士会 会長賞」「平成17年日本料理技能 福岡県知事賞」「平成20年熊本県知事賞(優秀技能士)」「平成22年全技連(日本料理)マイスター」 「平成23年熊本県優秀技能功労賞」「平成25年2013食博覧会-大阪 大阪府料理業生活衛生同業組合賞」「平成27年現代の名工(卓越した技能者大臣表彰)受賞」「平成29年黄綬褒章受章」


▼肥後てまり膳のデザート(糖度の高いスイカ)
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/14 02:06 pm

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