ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 古今伝授の間

動物を撮影すると癒される!

800_1536


 水前寺成趣園へ足を運ぶと、ウィークデイにも関わらず、観光客が多かった。麩やポップコーンなどの餌を買い求め、石橋の上で鴨や鯉へ餌を与えながら、スナップ写真を撮る観光客があった。

 越冬のために同公園に来ている鴨たちは、あたかもこの地がホームグランドの如く、あちこちを歩く観光客の姿を見ては、餌を落としそうなところへ飛び回っていたようだ。既に野生の鴨ではなさそうだが、正真正銘の野生ヒドリガモである。

 今回、奥の池にて、ランチをしているヒドリガモが、すこぶる愛らしかった。水が透き通り美しいので、その水草が、我々人間もポン酢やマヨネーズでも掛けて食べれるほど、美味そうに見えた。

 アシスタント・フォトグラファーが何やら呟いている。「花も景色も良いけれども、鳥などの小動物を撮るのは面白いですよね!」と。最近、超望遠を入手したらしく、動くものをファインダーで追うのが楽しくなったのだろうと。


duck2


duck3


duck1


▼取材ランチ:レストラン MATSU
matsu2


▼撮影風景
nishida



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/21 01:12 am

観光客で賑わう水前寺成趣園(3)

▼古今伝授の間
kokin1


 陽が傾きかけた古今伝授の間(水前寺成趣園)を撮影したのは初のこと。ホワイトバランスを晴天にして撮影したところ、普段よりもやや赤みがあり、マイルドな絵面となった。しかし、曇天であったために光の射し具合が思いの外弱いので、シャープに紅葉の美しい透過を写し出すことはできなかった。

 その他、何か面白い被写体はないかと歩き回っていると、奥の方にアオサギらしきものが見えたので、じわじわと静かに近寄り、3メートルほどの距離で覗き込むと、全く微動だにしない。オブジェなのかと首を傾げ、カメラの設定をちょっと弄った瞬間に、その首だけがグルッと回った。

 「生きているし!」と呟くと、その角度のままで、また動かない。左手より英国からの観光客が私の撮影終了を待っていたようで、「Go ahead, please!」と促すと、その女性もデジカメを取り出し、パントマイムを目の前で披露しているアオサギの撮影を始めた。成鳥ほど大きくない、このアオサギ。ただ、右足を痛めて、じっとしているのかも知れないと・・・。

 それから5分ほど我々が撮影しても、全く警戒しないアオサギ。撮影を終わると、やっと動き出し、古今伝授の間近くの岩へ向かって飛んで行った。菊池川、内田川、千田川などの鷺は警戒心が強く、人馴れしていないので、この距離での撮影は不可能だ。英国からの観光客も、動物園にでも来たかのような感覚で、恐竜の子孫を撮影して楽しげであった。]


▼古今伝授の間周辺の紅葉
kouyou


▼人馴れしているアオサギ
sagi



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2016/11/28 12:10 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp