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140年の歴史を誇る、山本屋食堂。

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 新聞社時代、若かりし頃に、GSハイム筑紫というマンションに住んでいたことがあった。その時、ほぼ毎日のように夕食を世話になったところが、この山本屋食堂である。

 西南の役が終結した頃に開業した同店。140年近い長きにわたり、当時の味をしっかりと受け継ぎ、我々庶民の胃袋を満たしてくれる。すごく有り難い食堂として、今も時折足を運んでは、暖かな料理を楽しんでいる次第。

 名物は、こってりとした鯖の煮付け、卵焼き、蕎麦、鍋焼きうどん、その他丼ものが沢山揃えてある。また、大宴会場もあり、そのコース料理を見ると、大変リーズナブルなもので、学校関係、会社関係など多勢の会食にも利用されているようだ。

▼山本屋食堂
 〒860-0848  熊本市中央区南坪井町7番10号
 Tel096-352-2900/Fax096-352-2927


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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/23 07:23 am

意表を突く料理(1)

▼フォアグラの茶碗蒸し フカヒレの姿煮のせ
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 ここ数年で食した料理の中で、すこぶる意表を突く料理にいくつか出逢った。

 リッツ・カールトン東京鉄板焼レストランで食した「蝦夷鮑の踊り焼き」や「分厚く柔らかい牛タン」、帝国ホテル東京ラ ブラスリーの「極上ローストビーフ」、ホテルオークラ福岡桃花林の「蛙の卵巣のデザート」などなど・・・思い出すだけで、あの香り、あの味が脳内を駆け巡る。

 本日ご紹介するのは、熊本ホテルキャッスル桃花源の「フォアグラの茶碗蒸し フカヒレの姿煮のせ」である。

 深夜に写真を整理している時に、料理の写真が出てくると、大変危険な状態のなってしまうが、仕方ない。胃袋が十分満たされているにも関わらず、その料理が写真から飛び出してくるのである。いつも覚悟して写真を整理する訳だが、今回もご多分に漏れず、マウスウォーターが溢れ出し、急激に胃袋が活動し始めてしまう。

 この意表を突く「フォアグラの茶碗蒸し フカヒレの姿煮のせ」の写真では、フォアグラの茶碗蒸しは直接見る事はできない。・・・桃花源独特のフカヒレの処理と味付けは、全国でもトップクラス。その極上のフカヒレをスプーンで掬い、その下からじわりと出てくるフォアグラの茶碗蒸しと一緒に食べれば、誰もが目が真ん丸となり、口角が上がり、幸せ一杯の顔になってしまうのである。


▼フォアグラの茶碗蒸し フカヒレ姿煮のせ
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/17 03:19 am

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