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そこの方、マスク!マスク!

▼金糸梅(キンシバイ)
※写真と記事は関係ありません
※花言葉:秘密 煌き 悲しみを止める 魔よけ 太陽の輝き

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 変異株の登場で、一挙に地球が真っ赤に染まって行く。それでも他人事と思い、警戒心もなく、危機管理をしっかりとしない経営者も少なく無い。今日も、某レストランのセンターテーブルにて、4人の男性がマスク無しで、大声で笑い語り合っていた。

 周囲の方々も、大きな声が出るたびに、嫌な顔して振り向いてしまう。食事が終わっているのだから、ウィズ・マスクで、普通に話せば良いものの。我慢ならず、マネージャーへ一言。「危機的状況なので、ルールを守らせようよ!」と。

 マネージャーは、間、髪を容れず、ぐるっと回って、その4人組に指摘したようだ。すぐさまマスクを装着する4人組。ところが、一人の年配男性が、顎に付けたまま、悪びれた様子もなく話し続けている。何と、民度が低いことか・・・。

 公然とルールを守らぬ人たちの集まるような会社では話にならない。企業モラルがどの程度のものか見てみたいが、多分に、白ではなく黒であろうと推察するしかない。それから数分後、ワイワイガヤガヤの4人組は立ち去って行った。

 先般、70過ぎの知人が話し掛けてきた。「やっとのこと、ワクチンの予約が取れましたよ。正直なところ、安堵しています。熊本も最近は感染者が急増していて、生きている心地がしませんよ!困ったものです!」と、怒り心頭のご様子。

 屋外にある、壁際の喫煙所。そこには、マスクを顎に下げて、至近距離にて、会社の同僚なのだろうか、3人が狭い壁際で大声で話している。どんなに屋内でマスクをしていようが、この様子であれば、意味のないマスクとなってしまう。

 全ては自覚の問題、当事者意識の問題であるが、政府や自治体、医療従事者が、声を大にして警鐘を鳴らそうが、素知らぬ顔している人の方が多いように思えてならない。「明日は我が身」と思えないのは、平和ボケとしか言いようがない。

 日本人とは、高度な論理思考を持つ、世界でも稀有なる人種であると、幼いころから誇らしげに思っていた筆者がいる。礼節を弁え、人の立場になって物事を考え、困っている人たちを、自己犠牲を払ってでも救うといった立派な人種だと・・。

 蛇足ながら、或る地方のレストランにて常連の女性客が数人来たと言う。そこで、若いアルバイトが「マスクの着用をお願いします!」と言うと、そのご婦人たちは逆ギレして、すったもんだあったらしい。これも同じく民度の問題であるが、「この店の常連客だ!」と豪語したいのであれば、罵言を発せず、率先してルールを守るべきである。


▼静かに、しっかりとご飯を食べて、体力、免疫力をつける!
 ビーフカレー(ダイニングキッチン九曜杏/熊本ホテルキャッスル)
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文責:西田親生

               


  • posted by Chikao Nishida at 2021/5/19 12:00 am

企業モラルは重要なファクター

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 起業前の前職は新聞社であった。「公正中立」を旗印に、常に、時代の最先端を走る勢いにて、色んな分野に挑戦していた時代であった。

 地元新聞社だったが故に、何故か、国内外に通じる何かを求めて、若くして起業したのである。まあ、無謀なる選択だったのかも知れない。

 ただ、県外、特に、東京や大阪を中心としたクライアントさんとの接点はすこぶる新鮮であり、遣り甲斐ある仕事ばかりが舞い込んだ。

 流石に、NHKや関西テレビとなれば、巨大企業でもあり、各セクションで働くスタッフは、皆、自由な環境下で、意気揚揚としていた。

 現地打ち合わせでの会話も弾み、「口約束も契約なり」にて、言ったことは全て実行し、互いの信頼関係が増幅して行くのである。

 特に、関西テレビの今は亡き名プロデューサーとの出逢いは、我が人生に深く刻まれるほどの友情が生まれ、仕事の楽しさが爆発していた。

 ネット事業に着手したのが、1994年の秋。実際にWEBサイトを構築したのが1995年8月22日である。既に25年が経った。

 30年ほど、小さいながらも会社経営に携わっていると、色んな会社が目の前を通り過ぎて行った。勿論、良きも悪しきも、である。

 しかし、近頃の会社経営者を見ていると、1円でも株式会社と名乗っている一部の会社は、何故か胡散臭く、軽いところが多いことに気づく。

 特に、助成金ありきで動いているコーディネーターなど、言葉は悪いけれども、「税金泥棒」のような動きばかりに傾注しているようだ。

 「企業モラル」など微塵もなく、ただ、ひたすらに、金銭ばかりを狙い澄まし、約束を破ってまでも、その金銭に猪突猛進となっている。

 勿論、企業は営利目的で動くものではあるが、そこには「ルール」と言うものがある。しかし、その「ルール」を無視して暴走する訳だ。

 昔は、「契約書」となると、何度も何度も読み返し、一字句漏らさず、しっかりと双方の信頼を凝縮したものとして、実印を押すのである。

 ところが、最近顕著なことは、双方の信頼の証でもある「契約書」を、意外にも、軽々に、「契約解除」を当然の権利が如く動く経営者もいる。

 「企業モラル」が低いと言えば、それまでだが。折角、双方の信頼を構築しているのであれば、企業としては「悪手」としか言いようがない。

 互いの信頼あってこそ、良い仕事が可能となる。常に、相手の立場を尊重し、互いに補完的な動きをすることで、シナジー効果が生まれる。

 当社の場合、クライアントさんは10年を超えるところが圧倒的に多く、無言の中にも、互いの信頼関係は巨岩のように微動だにしない。

 その共通点は、「企業モラル」がしっかりしていることである。そして、しっかりと互いの存在価値を認め合っている点であろうかと・・・。

 時には、双方に「不満」や「苛立ち」が生じるかも知れないが、それは、「信義則を重んじた協議」により、穏やかに解決できるのである。

 よって、漣も立たず、良好な関係が末長く続くことになる。


▼熊本地震により崩れ去った熊本城十八間櫓
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文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/25 12:00 am

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