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マシャレッリ パスタ フジッリを入手!

▼Masciarelli Pasta Fusilli

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 高級パスタで知られる「マシャレッリ パスタ」の「フジッリ」を入手した。子供たちが大喜びするような形をしている。

 初めてマクロで捉えた「フジッリ」。美しい螺旋形をしている。これならば、クリーム系で食せば絡みも良く、美味かろうと。

 先般、ダイニングキッチン九曜杏へ持ち込んで作ったものが写真下のパスタ(ラ・ファブリカ ・デッラ ・パスタ)料理である。

 「マシャレッリ パスタ」の麺は素晴らしく、アルデンテにて極上小麦粉の香りが立つ。それを使えば、至福の極みとなる訳だ。

 昨日作ったクリームシチューの残りがあったので、「フジッリ」を茹でて、合わせてみたのだが、言わずもがな。

 ここ数ヶ月間で食したイタリア本場のパスタ麺の中でも、トップクラスの評価を得た「マシャレッリ パスタ」。パスタの王様である。

 先般、2.1mmの同スパゲッティを食したが、申し分なかった。太麺なのでどっかりすると思ったが、消化の速さに驚いた。

 このように一度本物を知ってしまえば、今までの廉価パスタが偽物に見えて仕方ない。とても贅沢は話であるが、事実である。


fujilli


pasta



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文責:西田親生

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  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/8 03:50 am

自宅で、マルテッリ パスタを・・・

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 昨日最後のマルテッリ パスタを使用し、ペペロンチーノを作ることに。マルテッリ パスタの2.0mm。裏に記してある時間通りに茹でると、ばっちりとアルデンテになる。今回は、それよりやや長めに茹でることにした。

 親しいシェフでから頂いた食材が沢山冷蔵庫に入っている。色とりどりのトマト、菜の花、ブロッコーリー、セリ、ルッコラなどなど。・・・フライパンにオリーブオイルを注ぎ、調理を始める。

 先ずは、大きな鍋でマルテッリ パスタを茹で始める。その後、フライパンにニンニクと赤唐辛子を入れて、香りを立たせる。また、その横で、鶏肉や野菜をオリーブオイルと岩塩だけでさらっと炒める。

 10分ほどで茹で上がったパスタを湯切りして、ニンニクと赤唐辛子とオリーブオイルに絡めながら、味を整える。さあ、盛り付けである。普段ならば写真を撮るだけで良いのだが、冷めたら大変と、少々慌てる。

 結局、一眼レフカメラでの撮影を諦め、手元にあったiPhoneでパシャリ。ちょいと盛り付けが下手だが、味は抜群であった。このパスタの特徴は、ややモチモチ感が強いので、日本人好みなのかと思った次第。

 昨年末から続きているパスタ三昧も、2月で終わりだと思っていたのだが、どうも、3月に入っても止まることがなさそうである。それは、本場のパスタが如何に旨いかということなのだが、それにしても旨すぎる。


▼ダイニングキッチン九曜杏でサーブされたパスタ
(1)マルテッリ パスタ
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(2)マルテッリ パスタ
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(3)ラ・ファブリカ・デッラ ・パスタ
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  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/2 02:32 am

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