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鹿本町の上内田川・・・

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 山鹿市鹿本町にある「水辺プラザかもと」へ足を運んだ。ここは美味しいパン屋さんがあるので、ちょくちょく米の粉パンを調達に行く。本日は、熊本ホテルキャッスルにて取材ランチを済ませ、同プラザへ着いたのは、午後4時頃であった。

 この季節は何もないところだが、今日はミサゴが上空でホバリングをして、上内田川の魚を狙っていた。2回ほど突っ込んだが、どうも獲物に恵まれなかったのか、さっっさと東の方角へと飛んで行った。

 上内田川は、写真の通り小川のようであり、夏場は子供達が水遊びをして賑わうところだ。数十メートル上流へ行くと、沢山の鯉が養われている。餌を買って、鯉にフィーディングする人もいるが、ミサゴがこれらの鯉を狙わないのが不思議でたまらない。

 結局、野菜もパンなど買い物することもなく帰途についた。金曜日なので車が多く、熊本市内のオフィスに到着したのは午後5時半を過ぎていた。


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▼本日の取材ランチ:牛タンシチュー(熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏)
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文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/14 04:46 am

ミサゴにフォーカス!

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 何処からともなく、上空に現れたミサゴ。午後4時を過ぎると、突然、川面の上方にホバリングを開始するミサゴ。鯉などの大きな魚を狙いすましている姿を見せてくれる。よって、我々は、彼を「午後4時半のミサゴ」と呼ぶことにした。

 今回は、その「午後4時半のミサゴ」を撮影しながら、猛禽類の視力について少々疑問を持ったので、調べてみることにした。

 撮影している筆者には、いくら超望遠レンズ(900mm相当)と言えども、ファインダーに映るミサゴの目は、僅かに光を感じるだけで、その瞳孔が開いているのかなど、肉眼では詳細を掴むことはできない。

 ところが、猛禽類の目は、人間の視細胞20万個に対して、150万個、約8倍の視力を持つと言う。800万画素のデジタルカメラを人間の目に例えると、ミサゴの目は6400万画素のデジタルカメラになる訳だ。

 更に、猛禽類の目は紫外線をも捉えることができる。我々人間の目は、RGB(赤、緑、青)の光の三原色にてフルカラーと豪語しているが、彼らの目は、それ以上に鮮明で、コントラストも強く、4K、8Kのような、質感の高い映像が見えていることになる。

 道理で、彼らは1キロ以上離れたところからも、小動物がくっきりと見え、判別できるのだろうと・・・。これらの写真にはないが、彼が上空を舞っている写真の中に、時折、筆者のレンズ方向を睨んでいるショットが数枚あった。

 筆者はデジカメの写真データをパソコンに移行して初めて気づくのだが、彼らはリアルタイムに我々の眼球の瞳孔さえもチェックできるのだろう。いやはや、猛禽類の視力には驚くばかりである。

 ・・・と言うことは、現在保有しているどデカイ超望遠レンズと一眼レフカメラは、ややもすると、猛禽類の目のメカニズムを搭載することにより、極小の高解像度、高画質の一眼レフカメラが世に登場することになりはしないかと、勝手ながら、期待が大きく膨れ上がってくるのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/3/12 12:00 am

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