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25年ぶりに、NIKON F4が復活!

▼NIKON F4+NIKKOR 35mm f2.8

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 25年ぶりに、フィルムカメラのNIKON F4を復活させることにした。モノクローム専用として、アナログな世界をもう一度探求してみたいと考えたのであった。

 ※NIKON F4のデザインは、イタリアのジウジアーロの手によるもの。

 このカメラは、新聞社を経て、弊社を創立後に、たぶん・・・熊本県民文化祭や県北の文化財の書籍出版の時に活躍したと記憶する。今のように何百枚も撮りまくって、さっさと確認をして、必要なデータのみを送信するのならば簡単だが、当時は少なからずとも1〜2週間は現像やプリントに時間がかかった。

 フィルムカメラを使用し始めると、誰だって、上述のように面倒臭さを持ってしまう。しかし、撮ったものがどのように撮れているのかという「待つ楽しみ」も、アリ。さらっとプレビューを一覧したら、それまで。急ぎの仕事ではデジタルに敵うわけはないけれども、アナログな時空であれば、このゆったりまったりの「待つ楽しみ」を味わっても良いのではないか・・・。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/29 12:00 am

MONOCHROME・・50mm

▼世界を駆け巡る、筋金入りの人物。

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 最近、取材に行く日が激減している・・・。

 今の所、この場では敢えて公表しないが、50年以上の長きにわたり世界を駆け巡る人物との遭遇があったのだ。それからと言うもの、述べ数十時間を取材に費やし、日々傾注しているが為に、自分の体が足りないと言うのが、正直なところである。

 人との出逢いは不思議なもので、取材の場合、取材される側とする側の息がぴったりと合えば、どんどん深みに嵌ってしまうのだ。もちろん、良い意味で加速度を増しながら嵌まり込むのである。

 今回は、50mm f1.4のレンズを使って、モノクロームで撮影を試みた。その人物のオーラ、語り、一瞬間の表情、そして波乱万丈の履歴を拝見すると、ボディーブローのように、ずっしりと重いパンチが飛び込んでくる。しかし、思いの外、心地よい。

 一言で表現すると、「筋金入り」と言うことだ。その、すこぶる稀有な存在に、今回の遭遇は、私の人生をも影響を受けるのではなかろうかと、じわじわと感化されつつある自分自身に気付かされるのであった。

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▼最近のモノクローム(全て50mmで撮影)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/20 05:03 am

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