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超望遠600mmで捉えた熊本城

▼未申櫓

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 今回は、超望遠600mmレンズだけで熊本城やその周辺を捉えてみた。いつもと勝手が違うが、これもまた、たまには面白い試みであると、撮影を楽しませていただいた。

 大天守には、観光客が多勢立っている。周囲を見下ろし、カメラを向けている観光客。宇土櫓にも一人の男性が立っていた。二の丸公園では仲の良い夫婦がワンちゃんと散歩や結婚式の前撮りのシーンを垣間見ることができた。

 超望遠レンズで見る世界は、日頃から使っている標準レンズやワイドと全く異なるもので、いわゆる圧縮効果を存分に感じながら、覗き込んでいた。野鳥をチェイスしながら撮影するのも楽しいが、このように建築物をいろんな角度から見るのも、良い勉強になった次第。


▼未申櫓
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▼大天守と宇土櫓
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▼大天守
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▼宇土櫓
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▼樹木とヤドリギ
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▼結婚式の前撮り
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▼ワンちゃんとお散歩
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▼ボランティアによる城内案内
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▼ヒヨドリ
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▼人懐こいセキレイ
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※肖像権により、顔は全てぼかしています。

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  • posted by Chikao Nishida at 2016/3/3 12:36 am

大鷺、中鷺、小鷺の見分け方。

▼昨日遭遇した白鷺
sagi


 昨日も湧水池 八景水谷公園へ足を運んだ。最近は白鷺のオンパレードになりがちだが、白鷺の大胆な魚獲りが面白く、ついレンズを向けてしまう。じっと覗き込み突然頭を突っ込むものを居れば、水面を低く舞いながら魚を狙うもの、足先を微妙に震わせながら餌を探るものも居る。

 ちなみに、ここ2週間で撮影した白鷺の写真を見ると、大鷺、中鷺、小鷺の3種類(アオサギもいる)が八景水谷を飛び回っているようだ。国内では19種類もの鷺が居るようだが、この3種を見分けるのも、遠景ではなかなか困難な時もある。よって、以下の写真のように、撮影した白鷺の種別がわかるようにしてみた。

 大鷺は、とてつもなく首と足が長い。中鷺は、足が黒い。小鷺は、足先が黄色い。クチバシは季節により色が変わるので、足の長さと色、首の長さなどで、瞬間的に判断せざるをえない訳だ。

 今日の中鷺はある程度近づいても、大した警戒心もなく、被写体として立派にポーズをとってくれた。大鷺の方は、中鷺よりも警戒心が強く、さっと池の止まり木へ飛んで行ってしまう。残念ながら、小鷺には遭遇しなかったが、この小さな八景水谷公園で、小さな自然を楽しめるのは、すこぶる幸運なことではないかと思いつつ、シャッターを押し続けるのである。


D60_2724


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kosagi


▼ヒドリガモの着水シーン
kamo


▼木陰に隠れるヒヨドリ
hiyodori


▼撮影風景
nishida



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/17 01:10 am

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