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450mm程度でロングな撮影

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 NIKON DXフォーマットのカメラに、28-300mmのズームレンズを装着すると、450mmの超望遠レンズに変身する。

 日頃は、35mm、50mm、60mmマクロでの撮影が多く、全て単焦点レンズを使っているので、どうもズームレンズが好きになれない筆者である。しかし、たまには面白いかと思って、撮影してみた。

 DXフォーマットとなると、どうしてもFXフォーマット(フィルムカメラ35mm相当)と比較すると、画質、画素共に劣る。しかし、大きなポスターなどの出力に使わない限り、そこまで神経過敏になる必要はないのだが、要は、DXフォーマットと言えども、如何にそのカメラに相性が良い、上質のレンズを装着するかで決まってくる。

 早朝から、何気に電線に留まる野鳩を撮影。更に、自宅右手にある公園入り口の看板(結構、違法駐車が目立つところ)を撮影してみた。朝方ともあって、拾いにくい光ではあるものの、DXフォーマットのカメラに取り付けたズームレンズが、1.5倍の450mm超望遠レンズの如く、ぐっと拡大されたのだった。

 なるほど、高額な単焦点の超望遠レンズの200mm、300mmを購入して、FXフォーマットカメラに5万円ほどのテレコンバーターを取り付けるよりも、28-300mmの格安だが高性能ズームレンズをDXフォーマットのカメラに取り付ける方が、ずっと安く使えるというもの。

 野鳥や動物などを撮影する専門写真家じゃないかぎり、この方法がずっと面白いのかも知れないと、朝から頷いた次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/24 05:45 am

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