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数年振りのフルーツパフェ!!

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 学生の頃、喫茶店に行き、フルーツパフェと珈琲をよくオーダーしていた。・・・しかし、理由は何も無い。
・・・喫茶店に通うようになって、3番目か4番目に覚えたメニューだったように思える。

 今日も小腹も大して空いている訳ではないが、何の理由も無く、数年振りにフルーツパフェを頼んでしまった。特別好物でもないものだが、時間つぶしにちょうど良い程度の、色鮮やかで、てんこ盛りであれば有り難い。

 長いネックのスプーンで、器の底をほじるのが面白い。何が入っているのか、ザクザク掘っていると、思った以上に色んなものが飛び出してくる。見た目に、美しく、独り殺風景なテーブルに花が咲いたように、オブジェの如く立っている。

 フランス語では、フルーツの完全なるデザートという意味らしいが・・・また、それに似たデザートに、サンデーというものがあったような・・・。一説によれば、パフェは細長い器に、サンデーは丸っこい器が使われていると言う。

 まあ、蘊蓄はどうでも良い話で・・・今日は数年振りにフルーツパフェをじっくりと眺め、器の底までほじってみたのだった。・・・大変新鮮で旨かった!!!


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/19 06:38 pm

ステーキハウス淀川で舌鼓!!

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 昨日は、友人が筆者を訪ねて来てくれ、夕食会となった。元々、知人の出身地は山鹿市。筆者と同郷である。

 夕食会の場所を二カ所に絞ったが、先ずは、ステーキハウス淀川(店主:淀川司朗さん)へ足を運ぶ事にした。料理はいつもの事ながら、同店店主にお任せ。

 カウンターで待っていると、美しい黒毛和牛、野菜、鮑などが既に準備してある。スープは、筆者が大好きなサトイモのポタージュ。友人は同店に入るのは初とあって、店内や店主のこて捌きをつぶさに観察していたようだ。

 鉄板焼の醍醐味は、何と言っても、眼の前で調理をされる料理を見ながら、食す事である。ジュジュジュッと、焼かれて行く食材を見ているだけで、マウスウォーターがダラダラと出てしまう。

 2時間ほどゆっくりと時間を掛け、素敵な素敵なディナータイムを楽しませて頂いた。

 帰り際に、何が一番印象的だったか、友人に尋ねてみた。

 「黒毛和牛が上質で柔らかく、ジューシーで凄く美味しかったです。だけど、一番というか、あの柔らかい鮑は絶品でした。バター、醤油、ガーリックソースが何とも言えず、また、食べてみたいですね。本当に旨かった!!」と、な鮑料理が強烈だったようだ。

 それから、午後8時過ぎに熊本ホテルキャッスル1階にあるダイニングキッチン九曜杏へ足を運び、茶を〆として、本日のディナーが終了したのであった。・・・大満足。


▼黒毛和牛と野菜
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▼鮑料理
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▼その他
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/19 06:09 am

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