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進化の加速度を上げる、奥野心介。

▼奥野心介塾生(ディー・アンド・エルリサーチ社サテライトオフィスにて/筆者撮影)

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 先見塾BASICの野外活動に「一眼レフカメラ」を取り入れたのは、僅か1年前の事。写真下は、当時、奥野心介塾生が筆者から13年ほど前のNIKON D1(280万画素)やCANON EOS 5D MARK IIなどを借りて、一眼レフの設定など殆ど知らないまま撮影したもの。

 それから1年が経った。以下の写真群をご覧頂ければ一目瞭然!!・・・近頃の奥野塾生が手にする一眼レフカメラは、いつの間にかNIKON D7000に代わり、ズームレンズを2本保有し、オフィシャルでもプライベートでも、いつでもどこでも、そのカメラを持ち歩いていると言う。

 勿論、ちょっとしたスナップ写真や記録用写真には、iPhoneなどのスマホに搭載された簡易デジカメで十分であるというご意見もあろうが、やはり、一度一眼レフを手にして、その設定法を学べば、誰しも段々と欲が出てきて、ISO、画角や絞り、シャッタースピード、色温度など細かい設定に拘り始め、撮影した写真を見てはニンマリとガックリの連続。どんどん、写真の魅力の底なし沼に入り込んで行くのだ。

 先見塾では、IT総論各論は勿論のこと、ホテル文化や食文化、人間学、英会話、書などを教授している。・・・又、個々の塾生の要望に応えるために、随時カリキュラム内容を試行錯誤しながら組み替えを行い運営している次第。・・・特に近頃は、趣味の領域を如何に業務に役立てるかというベクトルが強くなって来ており、益々楽しみながら遊びながら学習するシステムが自然に構築されつつあるようだ。

 奥野塾生の進化は、ここ二〜三ヶ月でかなり加速度を上げている気配。しかし、ここで天狗にならず、より貪欲に、そして、より緻密な分析、自己反省を行い、更なる進化へ向かって精進して貰いたいと願う次第。

 されど、昨日の写真を拝見したが・・・欲目で見ても、一言「あっぱれ!」と申し上げたい。


▼奥野塾生の作品(2012年7月〜/NIKON D1、CANON EOS 5D MARK II)
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▼奥野塾生の作品(2013年7月2日/NIKON D7000)
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▼奥野塾生の作品(2013年7月16日/NIKON D7000)
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【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/17 02:14 am

私の車観

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車って、ちゃんと可愛がっていると、絶対に裏切らない。人って、可愛がっていても、大切にしていても、裏切ることがある。それも、縁が遠くても、近くても・・・。

車は飼い主を選ぶことは出来ない。ワンちゃんや猫ちゃんと同じ事。しかし、人間は友人、知人、仕事仲間を選ぶことが出来る。だから、身勝手に世の中渡っているのだろうと。他人様を裏切れば裏切るほど、その人の人生はさもしいものになる。

私は大の車好き。だから、乗せる人の車内での仕草で、物を如何に大事にしているか否かが直ぐ分かってしまう。特に荷物を、他人の車に運び入れる時や座り方で直ぐ分かる。デリカシーや気配りのあるなしが。

私は車に対して神経質になっている訳ではない。勿論、土足禁止など論外である人間だ。仕事道具のパソコンやカメラでも、大切に取り扱うことが良い仕事に繋がる事が分かっているから、人、物を大切にしている。

剣道の達人は、刀や竹刀、木刀を防具をしっかりと手入れする。ゴルフの達人は、自宅に戻り必ずウッドやアイアンを手入れする。魚釣り大好きの人は、釣り竿やリールを綺麗に拭き上げている。

だから、人、物を大切にしない人は、何をやっても成功しないような気がしてならない。


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【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/17 12:21 am

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