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「四季の味 やまもとや」の新コース!

▼「四季の味 やまもとや」ロゴ(designed by Chikao Nishida)

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 「四季の味 やまもとや」のディナーのコースメニューが新しくなった。コース名も改称し、(1)コース しずる(味彩牛溶岩焼)、(2)コース まどか(赤鶏溶岩焼)とした。

 (1)コース しずる(味彩牛溶岩焼)は英語の「sizzle」から、また、(2)コース まどか(赤鶏溶岩焼)は「円」から其々名付けたもの。

 「sizzle」は「肉を焼いたり、揚げ物をする際の『ジュージュー』という音の指し、「円」は欠けたところがない、満ち足りた人生を送るなどの意味を含む。

 ちなみに、同店の懐石料理の名称・・・懐石料理の「天空(てんくう)」、「益城(ましき)」、「梅小路(うめこうじ)」なども、上記のコースの「しずる」や「まどか」と同様に、筆者に名付けさせて頂いた。

 ※コース料理は前日まで、懐石料理は2日前までに要予約

▼「四季の味 やまもとや」ディナー
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▼コース しずる 4500円 税別(photo by Takehiro Yamamoto)
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▼コース まどか 3700円 税別(photo by Takehiro Yamamoto)
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▼「四季の味 やまもとや」ランチ
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▼「四季の味 やまもとや」懐石とスペシャルランチ(土日祝のランチ)
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▼リーフレット(店頭にて配布)
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▼四季の味 やまもとや公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

▼四季の味 やまもとや過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

◎ランチメニューダウンロード(8.4MB)
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/lunch.jpgLink
◎ディナーメニューダウンロード(9.1MB)
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/dinner.jpgLink
◎懐石料理・宴会プラン、土・日・祭日スペシャルランチメニューダウンロード(8.5MB)
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/special.jpgLink
◎懐石料理・弁当申込書JPGダウンロード(3.4MB)
 http://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/order.jpgLink

文責:西田親生


                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/2 12:00 am

質疑応答が成り立たない人は・・・

▼熊本ホテルキャッスル九曜杏のランチ
(阿蘇高菜ピラフ ポークと温野菜添え)

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 ランチをとりながら、過去を振り返り、色んな方々との質疑応答を思い出してみた。質問をしっかりと受け止め、ちゃんと回答を送ってくれる人も居れば、質問の内容を無視し、自分の周囲の事ばかりを機関銃のように話しまくる的外れな人も居た。

 SNS時代では、返事が遅かったり無視するのは、大変非礼なことであり、時流に乗っていない。最近出会った方々は、レスポンスが大変素晴らしく、瞬時に返事が送られてくる。よって、話は加速度を増し、日々ワクワクドキドキのコミュニケーションとなる。

 ところが、始末に悪いのは、質問内容を全然把握せず、一方的に自分の事をばかりを語るといった、所謂、「粗野なコミュニケーション」という悪癖ある人も多い。「あれが忙し、これも忙し、こんなことをやっているけど・・・」と、意味不明なコメントが延々と続く。

 また、軽々に「感謝、感謝!」と豪語する人ほど当てにならず、信用できるものではない。「売り上げアップなど考えていない!」と言う人ほど、派手な販売車で日々走り回る。夕刻になれば「余り物」を年寄りへ売りつけるといった、辻褄の合わぬ商売を続けている。

 或る日、某所にその販売車がやって来た。年寄りが喜び勇んで、ビニール袋に数個の商品を入れ、「孫に、買ってきた!」と。どんな商品か知りたくなり、商品数個を買ったのだが、情けないやら、それは「余り物」の叩き売りだった。油が滲み出し、ムレている。

 別日、某所展示会会場横に、その販売車が来ていた。展示会にも関わらず、案の定、「余り物」の叩き売りが始まる。展示会の主催者や来場者へ直接交渉、そして販売となる。文化交流の場で、厚かまし過ぎる商法に唖然としてしまい、民度の低さに驚いた。

 更に、深夜に質問を送りつける人物が居た。如何にも契約に対して遣る気満々のコメントである。ところが、数日過ぎると急に婉曲な言葉の羅列が続くようになる。更に、訳のわからぬ先輩の忠告の話、「日々学びの大切さ」などの講釈が続き、尻切れとんぼ。

 気づけば、無駄な時間ばかりが経ち、ノウハウを盗むために時間稼ぎしていたのがよく理解できた。後日、或るメディアに載っていたので、それを知らせると、「あれは、以前撮っていた写真を使って載せたんです。」と、「いつも注目されて、取材が沢山!」程度の感じであった。

 それは、メディア側の広告段数が少なく、無償広告的な記事である訳だが、その人物の本音は、無償にて店の宣伝に繋げたい気持ちが強く、厚かましくオファー(おねだり)を繰り返したに違いない。メディア側も昔の写真を使うなどいい加減だが、その人物の考え方がもさもし過ぎる。

 「結論」からスパッと切り込む人物は潔く、その接点には心地よさを感じる。しかし、「婉曲」や「手前味噌」を延々と語り続ける人物は、接するに値せず。主語述語がしっかりしていない人物は、思考回路が壊れているのだから、相手にするほどの価値はない。

▼そろそろ「梅雨」に突入しそうな熊本県
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/1 12:00 am

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