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熊本市動植物園へ・・・

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 動物たちとの触れ合い。熊本市動植物園の動物たちは、それぞれに元気な様子。サイや象などは、鉄製ドアに頭を着けて、「早く部屋へ戻りたいポーズ」を繰り返す。多くの人間に見られるのが、ストレスになっているのだろうか。

 今回撮影したのは、リスザル 、カバ、キンシコウ、ペリカン、カピバラ、ニホンザルなど、それぞれに好き勝手な行動をとっている。中でも、先般の記事で触れたクロクモザルの赤子と母親の姿は、印象的であった。

 また、写真下のキンシコウはメスであるが、隣のケージのオスをずっと見つめていた。シャッターを押した瞬間に金網をよじ登り、雄の目の前に跳んで行った。しかし、金網にてセパレートされているので、とても寂しそうだ。

 因みに、同園の歴史は、1929年に水前寺成趣園そばに「水前寺動物園」として開園、1969年に現在の場所に「水辺動物園」として開園、更に、1986年に植物園を加えて「熊本市動植物園」と改称している。

 
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/11/2 03:36 am

我が子を必死に守る、クロクモザル。

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 久しぶりに、熊本市動植物園へ足を運んだ。好天であるものの、PM2.5、黄砂、そして火山灰と、周囲の景色は霞む一方である。

 ウィークデイの午後3時過ぎなので、ゆったりと動物たちを観察しながら撮影ができる。本日は、600mmのちょっと大きすぎる望遠を装備しての撮影となった。

 同園正門を入ったところに「クロクモザル」のエリアがある。1匹、赤子を抱えながら、何やら落ち着かない様子。レンズを向けると、その赤子を隠すような仕草をしたり、さっと自分の懐に包み込んでガードするのである。

 一瞬、人間社会の母親像と比較の思考が走った。産み捨てたり、DVにて我が子を殺害する母親も居る。多分に、母親自体が育ちが悪いのだろうか。「クモクロザル」でさえ、外敵と思われるものから、我が子をしっかりと守っているのに・・・。

 しかし、先般、大分の高崎山の小猿が親から育児放棄をされて、瀕死の状態に陥った映像が目に入ってきた。惨い状態だ。群れの数が多くなればなるほど、このような幼子が増えてくるのかも知れないと。

 赤子は生まれる時に、親を選べない。その親が民度が低かろうが、規格外に凶暴であろうが、生まれた時に目の前にいるのが、その赤子の親である。運が良いのか悪いのか、勿論、万分の一の確率だが、油断ならぬ人生の始まりとなる。

 近頃、「できちゃった結婚」を当然のように考える若い人も居るけれども、親としての心構えや責任を果たせる環境が備わってこそが、最低条件ではなかろうか。後先考えずに安易に妊娠をして、哀れな人生を歩む人たち。

 そして、自らを神棚に上げて、「子供が増えて生活が苦しいから、何とかしてくれ!」と、横着にも進言する「阿呆」も居るとか居ないとか。自覚も計画性もない人生を、何故、正当化できるのか、首を傾げるばかりとなる。・・・「猿」より民度が低い。


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/11/1 01:53 am

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