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ぶらり、八景水谷。(2)

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 今月になり、二度目の八景水谷公園である。先日とは様変わり、湧水池の周囲は鬱蒼としており、緑一色の景色に変わっていた。

 実は、歴史を紐解くと、八景水谷は熊本市第1号の上水道として、現在も市民生活には必要不可欠な水瓶となっている。

 夏のような天候が続くと、野鳥も激減。白鷺の姿はなく、カラス、ムクドリ、ズズメたちが忙しそうに餌を突いていた。

 同公園の湧水池は、すこぶる美しい。対岸の木々は、重々しい葉で垂れ下がり、紫陽花が水面に映り込み、素晴らしい景観を創り出している。

 しかし、同公園の駐車場は、季節に関係なく午後5時で閉場するので、夏場だけは午後6時頃まで開放すれば、慌てて帰途につく必要はないのだが・・・。

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▼鯉に餌をやる高齢者(右横に雀が餌をねだり、沢山集まっている。)
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文責:西田親生


                           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/14 04:22 am

琥珀色のコンソメスープ・・・

▼熊本ホテルキャッスルの一口コンソメスープ

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 熊本ホテルキャッスルのコンソメスープは、なかなかの逸品。コンソメとは、フランス語で「完成された」という意味だが、同ホテルのコンソメは、透き通った美しい琥珀色で、食材が凝縮された香り、風味、喉越し、温もりなど、すこぶる完成度の高いスープとしてお薦めしたい。

 同ホテルの1階にあるダイニングキッチン九曜杏では、ランチタイムに、必ずと言って良いほど、この美しい琥珀色のスープを一口スープとしてオーダーする。最初の一口が至福の瞬間でもあり、最後の一滴まで飲み干せば、メインディッシュに向かう態勢が整う訳だ。

 ランチで、この一口サイズを好むのは大した理由ではないが、スープは口に運び入れる時の温度が重要なので、大きな器のコンソメスープを注文した場合、冬場であったり、冷房が効きすぎていると、途中から急に冷めることがある。

 また、夏場になると、どこのレストランも、冷製スープ(ポタージュ)や冷たいコンソのメジュレを準備するけれども、どうしても、この温かなコンソメの方が喉越しも良く、料理が美味しくなるような気がしてならない。勿論、人それぞれに好みが異なるので、断言するものではない。

 ただ、本物の美味しいコンソメスープとは、透明な琥珀色が絶対条件であり、口に含む時、上下唇がややペタッとするくらいの濃度も必須条件となる。このようにホテルメイドのコンソメは、時間を掛けて仕込むものなので、固形インスタントコンソメとは雲泥の差であることは、言わずもがなとなる。

▼同ホテル九曜杏 グランドメニュー「和風ハンバーグ」
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▼同ホテル九曜杏 ウィークリーメニュー「チキンキエフ シャスールソース」
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文責:西田親生


                       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/13 03:39 am

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