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王手飛車取りの舵を切る・・・

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 これは飽く迄も私見であるが、新型コロナウイルス感染数が激減しつつあり、その要因が何かの具体的なエビデンスは明らかになっていないが、少しずつ、現在のニューノーマルな生活が、豊かな経済と共存する時代になりはしないかと、大変期待しているところである。

 いつまでもコロナ禍により公私共に萎縮してしまうと、一回きりの人生をすこぶる無駄にしているようで、勿体ない気持ちになってしまう。今の時代、殻に閉じ籠り、全てにネガティブ思考となり、全てを受け入れぬようになったら、人生お仕舞いだ。

 ディー・アンド・エルリサーチ株式会社は、1990年10月1日に、マルチメディア・オフィスとして創立。現在、第32期がスタートしたばかりである。

 業務内容は以下を可能としているので、コロナ収束に向けて、コロナ後を見据え、準備をするのは今。皆で、この2年間の冬眠生活から脱却し、王手飛車取りへと大きく舵を切らねばならない。

 事業は以下の通り、ランダムに記すことに。

 1)企業総合コンサルティング、2)企業トラブルシューティング、3)精鋭管理職育成支援、4)クロスメディア教育支援、5)IT総合コンサルティング(WEBサイト構築、SNS対策、SEO対策を含む)、6)新事業開拓支援、7)地域おこし支援、8)書籍出版支援(商品解説、自叙伝など)、9)新商品開発支援(発案から商品化、ネーミングまで)、10)ホテリエ育成(各種マネジメント)ほか。

 カミソリのように切れ味の良いビジネスマンには、IT地力(パソコンをプロとして活用し、全ての業務と連動させるパワー)、企画力に加えて、文章力、そして語学力は必須となる。中でも、当社が最重視するのは、企業におけるヒューマンウェアであり、その質向上こそが、企業力アップに直結すると考える次第。

 現在、前に進みたくても足が固まり、動かぬ状況で頭を痛めている企業経営者や個人事業主がいらっしゃれば、気楽に、当社に打診して頂きたい。

 いつでも、どこからでも、Facebookのメッセンジャーを使用し、お気軽にコンタクトをお取りいただければと・・・。

 最後に蛇足ながら、当社の自慢は、創立以来、31年間の長きに亘り、綺麗な仕事に拘ってきたことである。


▼ディー・アンド・エルリサーチ株式会社会社案内
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▼当社業務詳細
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写真・文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/10/13 12:00 am

スマホ依存は、思考力を低下させる!

◎記事と写真は関係ありません

JOSUI


 商用インターネットが日本上陸したのが、1994年の秋。当時は、インターネット回線に接続するアクセスポイントが少なく、高額なパソコンを持ち、尚且つ、インターネット接続契約をしている人のみが、ネット世界を利用できていた訳である。

 高額接続料の環境は、一般人にとっては、高いだけではなく、怪しい存在でもあり、日頃の業務との連動など皆目検討がつかない状況であった。当社は1995年にネット事業を本格化し、その黎明期から現在まで四分の一世紀を見てきた訳だが、溜息ばかりの日々が続いたことを思い出す。

 インターネット世界を飛躍的に進化させ、コンテンツの完成度を高めてきたのは、勿論、パソコンの進化とネット接続の高速化、更には、アプリケーションの進化が挙げられる。しかし、更に、それぞれの進化を後推ししたのは、モバイルの誕生と言っても過言ではない。

 当時、モバイル通信の主導権を握っていたのは、ご存知の通りNTT。しかし、Apple社のiPhoneの誕生により、ネット世界ががらりと変わり、いつでもどこでもネットにアクセス可能とし、ユビキタス時代が到来する。よって、当時の携帯を踏襲するものは、今ではガラ携と呼ばれ揶揄される。

 iPhoneの誕生は世界の携帯電話メーカーにもユーザーにも未曾有の衝撃を与えた。携帯黎明期は、ハード的にキーボードが付いたものが粘り腰だったが、結局、iPhoneを似せたものが台頭し、本格的なスマホ時代へと移行した。国内では、SONYやSHARPが期待されたが、石頭の発想が邪魔をして、Apple社に席巻されてしまったのである。(筆者にとっては、Apple社のMacを1984年以来相棒としてきたので、当然の現象に見えた!)

 上述のように、インターネットの変遷をざっくりと書き綴ったが、遅ればせながら、本題である「スマホ依存は、思考力を低下させる!」に移ることに・・・。

 スマホは非常に便利であり、現代の文明の利器として最高峰の地位を勝ち取った。善きにつけ悪しきにつけ、我々の生活に必要不可欠なる珠玉と化した訳だ。しかしながら、その利用法なりを検証すると、生活の中で、事故なり事件なりに繋がる格好のデバイスと化していることも否めない事実となっている。

 歩きも自転車も自動車も、スマホを気にして、前方不注意の人が思いの外多い。歩きもよろよろ、急に止まったり、歩き出したり。自転車も急ブレーキ不可能な状態で、スマホに気を取られ、人や電信柱に衝突している。車も、中央線をはみ出したり、路肩に寄ったりのくねくね運転。

 道路交通法で厳禁とされているにも関わらず、「自分は大丈夫!」と過信して、スマホを片手に、ながら歩き、ながら運転が日常化してる。僅か数秒でもスマホから目を離すことさえできない人ばかりである。

 そのような人たちは、SNS殺人事件が近くであったとしても、明日は我が身といった危機感はない。スマホのながら運転で車が崖に落ち、死亡事故が起きたとしても他人事として、「もし自分がそうなったら!?」のシミュレーションができない人が多い。

 寝ても覚めてもスマホ中心の生活。ホテルレストランで同窓会らしき女性陣がペラペラ喋りながらも、スマホは片手に持っている。一人の女性がワイワイ話していると、スマホのSNSにて、「話が長いよね!耳にタコができるわ!」と悪口を裏でやっている。

 出会い系のマッチングアプリに一所懸命になるオタク。性別も年齢も偽り、狙い澄ましたように若い女性と接点を持ちたがる輩も多い。画面の向こうは、信用の「し」の字もない人間であるのに、仮想現実世界における理想的な人間像を演じる大馬鹿野郎に簡単に騙されている。実に、情けない。

 仕事上で粗相をしても、直接または電話にて謝罪をすることもなく、スマホのSNSにて「すみませんでした!」の1行で終わるスマホ依存族。これじゃ、一端の社会人として恥ずかしさの境界線を逸脱している。常にゲーム感覚にてスマホと遊び、恥ずかしいスマホ地獄へと落ちていく。

 勿論、ニュース速報や災害情報を即座に入手するデバイスとしてはすこぶる便利なものではあるが、決してスマホが万能であるはずはない。知らぬことも、ピンポイントでGoogle先生を使って調べるばかりで、縦横斜め前後のリレーショナルな調査分析もできないままとなる。

 以前、レクチャー会にて「加藤清正」についての話をすることがあったが、「加藤清正」を知らぬ人は、スマホを使い、Google先生に聞くことを選ぶ。そうすると、Wikipediaの概略や肖像画がちょろんと出てくるので、その浅い部分だけで「加藤清正」をイメージ付けするのである。

 「加藤清正」が武将であり、築城の天才でもあり、熊本城主でもあり、朝鮮出兵などにも関わったりと、そんなこんなの武将像をしっかりと書き込んであるようだが、治水事業の神の一人としての記述はなく、それを手本にした武将が武田信玄であり、信玄が手本にしたものが何だったのかなど、知ることはできない。これが、現在のスマホ依存族の調べ方であり、薄い知識だけで済ませてうしまう。

 諄いようだが、スマホは絶対に万能ではない。最新の文明の利器であることは間違いないが、Google先生ばかり頼っていると、初手から考えることを苦として、頭を使わず、スマホ画面に出てくる文字や音、動画などで知識を増やすだけなので、脳細胞が活性化することはない。

 蛇足ながら、近年においては、各家庭にIoTなるものが結構浸透しつつあるようだが、自宅に帰って、わざわざ「はい、○○!」とか「電気を付けて!」、「お風呂にお湯を入れて!」なんぞ言わずに、日本家屋は狭いのだから、さっさと歩いてスイッチを付ればいいだけの話である。

 文明の利器を使うことで、脳細胞が退化しては洒落にもならない。体も動かさず、電源スイッチをオンオフばかりにしていると、マシュマロマンのように肥満体になること間違いない。文明の利器は、自分の脳をしっかりと使って活用することだ。「先ずは、体を動かせ!。併せて頭も使え!」である。


▼半高山山頂近く
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▼取材ランチで重宝しているビーフカレー(熊本ホテルキャッスル)
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