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和鉄 vs 洋鉄

▼右が和鉄、左が洋鉄

teppanyaki


 ロゼッタストーン企業会員の中で、若手鉄板焼シェフが凄腕を振るっているところが、熊本市内に二店舗ある。それは、和鉄(和の鉄板焼/ステーキハウス淀川)と、洋鉄(洋の鉄板焼/上通レンガ亭)である。

 数年前に、筆者が日本鉄板焼協会の特別顧問をしていた頃に出逢ったお二人だ。・・・二人ともなかなかのイケメン。当時、それぞれに、日々研究を欠かすことなく、大変拘りを持ったシェフたちであった。ステーキハウス淀川は色んな料理に挑戦しており、また、上通レンガ亭は米から栽培するという拘りようだ。

 ちなみに、鉄板焼は日本発のもので、料理のジャンルとしては、和、フレンチ、イタリアン、中国料理・・・世界の料理を全て包括することが出来るほど、奥深く応用性も高い。よって、海外のリゾート都市には必ずと言って良いほど、「鉄板焼 made in Japan」が存在する。

 熊本県は・・・他県と比べ、鉄板焼レストランの数は決して多い方ではない。筆者の耳には、確か、県内10店舗ほどしか情報が入っていないが、正直なところ、本格的な鉄板焼レストランは少ない。それも、「日々変化、日々進化。」している鉄板焼レストランは、この二店舗のほか、あと一店舗くらいだろうと・・・。

 目の前の分厚い鉄板の上で肉や海老が踊り、ピラフの米粒が跳ね回る。シェフとの会話が盛り上がり、美味しい料理がもっともっと旨くなって行く。・・・しかし、熊本人の客を見ると、どうしても「縄張り主義」のような閉鎖的なところがあり、カウンター越しに客同士の会話が弾むことなど滅多にない。

 蛇足だが、県内全体を見廻すと、客のマナーが少々気になるところで、空気が急に暗くなったり、居酒屋状態になるのが残念でならない。・・・田舎の人ほど、オーダーの仕方、会話内容、食事の態度が不躾且つ横柄で、その声を聞くだけで食欲が失せてしまうのだ。それは、あちこちのシティホテルのレストランでもよく見掛ける光景でもある。・・・気を付けたいものだ。


▼ステーキハウス淀川(和鉄)
yodogawa


▼上通レンガ亭(洋鉄)
renga



【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

【上通レンガ亭公式サイト】 http://www.kamitori-rengatei.comLink

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/6 01:48 am
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